援協(森口イナシオ会長)は建設進行中の福祉センターを巡る詐欺未遂が発生したので、注意を促している。
手口は援協職員と偽って家庭訪問し、「今、建設中の福祉センター内に納骨堂を設置するので、建設費を募金したら、納骨することができる」というもの。
一世女性から、その女性の親戚宅に現れた人が訪問してきてそう言ったが、「本当か」と援協事務局に問い合わせがきたため、詐欺の疑いが発覚したもの。
援協では「納骨堂を設置する計画は全くありません。こんな話で募金するのは詐欺で注意してほしい。顔の知らない人が募金に行ったら一応警戒して下さい。個人家庭訪問には、顔見知りの地区委員が尋ねて行くはずです。また、団体・企業訪問の場合は身分証明がしっかりと分かる役員が訪問する」と述べている。
こうした詐欺と思われる怪しい人が訪れたら、最寄りの警察か、援協事務局(電話11・3385・6601)まで連絡のこと。
2009年4月9日付
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