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(国内アンテナ) ヨーロッパで流行 ボンフィン・リボン
 サルバドールの観光名所、ボンフィン教会の周辺で売られているボンフィン・リボンが、パリやロンドンなどのヨーロッパで、手首や足首に巻く手軽なアクセサリーとして流行の兆しを見せている。

 旅行者が持ち帰り、友人らに口コミで広めたのが始まり。ブラジル・ファンにとっては、ピンク、オレンジ、紫など色とりどりのリボンを身につけるのが一つの常識となっているという。 

 ブラジル・ファッションへの関心がもともと高い欧州では、ビーチサンダルの「ハワイアナス」に次ぐヒット商品と予想され、パリの有名デパートや高級ブティックでも発売を予定。伯国では1本0.5〜1レアルのリボンは、同地では0.5〜5ユーロ、25ユーロをつける店もあるとか。

 2010年3月5日付け
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