今回の市長・市議の全国統一選挙には、二十二の州で一千人を超える日系人が立候補したらしく、北はアマゾンから南はリオ・グランデ・ド・スールまで全国各地に日系人が点在していることを今更ながらに感じさせられた。ブラジル人口の一%に満たない日系が、これだけ多くの候補者がいたことには驚かされるが、好結果につながっていないのが現状。ブラジルの日系人大統領の出現はまだまだ先のことか。
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ランニングの習慣に老化を遅らせる顕著な効果があることを米スタンフォード大の研究チームが突き止めた。二十年以上にわたる追跡調査の結論という。調査期間は、一九八四年から二〇〇五年まで。チームは、ランニングクラブに所属し、週四回程度走る男女五百三十八人(八四年当時の平均年齢五十八歳)に毎年質問票を送り、歩行や着替えといった日常の行動能力や健康状態などを調査。走る習慣がない健康な男女四百二十三人(同六十二歳)も同様の方法で調べ、比較した。その結果、走る習慣のないグループは、二〇〇三年までに三四%が死亡したのに対し、習慣的に走るグループの死者は一五%にとどまった。また、走るグループは、走る習慣のないグループに比べ、日常の行動能力が衰え始める時期が十六年ほど遅かった。チームは「年齢を重ねても健康的に過ごすために何かひとつ選ぶとすれば、(ランニングのような)有酸素運動が最も適している」と結論づけている。
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先頃インド紙ヒンズーなどは、西部ジャイプールで、「世界最高齢」の百三十八歳とされる男性のハビブ・ミアンさんが死去したと報じた。ギネスブックは世界最高齢とは認定していない。ミアン氏の年齢については諸説あり、年金の受給記録書には一八七八年五月生まれ(一三〇歳)とある。
2008年10月7日付け
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